W杯優勝NZ 飲酒問題相次ぐ

実父のロバートさんが決勝直後に秩父宮ラグビ−場で心臓発作を起こして急死したことでも知られているが、正代表に上り詰めてからは、続けざまに飲酒による問題を起こしている。

 NZとの自由連合制を敷く南太平洋ポリネシアのクック諸島で休暇を過ごしていたWTBザック・ギルフォード(22)が、10日に地元のパーティーで泥酔。開催国で悲願の24年ぶりの優勝を果たしたニュージーランド(NZ)代表オールブラックスだが、グラウンド外では王者として恥ずかしい飲酒スキャンダルが後を絶たない。

。全裸でパーティー参加者に暴行を加えた上に、スクーターを飲酒運転したことが複数のNZ紙などで報じられた。

 NZ代表の飲酒に関しては、W杯期間中にもWTBコリー・ジェーン、FBイズラエル・ダグら若手選手のはしゃぎっぷりが問題になり、ギルフォード自身も今年8月に豪州と対戦した際、深夜の飲酒で騒動を起こし、NZ協会から出場停止処分を受けていた。また、09年に日本で開催されたJWC(ジュニア世界選手権)ではU−20NZ代表として来日。

 ギルフォードはW杯ではカナダ戦に出場するなど、NZ代表として8キャップを保持。3週間前に幕を閉じたラグビーW杯。


神奈川 不活化輸入手続き開始

神奈川県の黒岩祐治知事は16日の記者会見で、県が独自接種を予定しているポリオの不活化ワクチンの輸入手続きを開始したと発表した。11月中に、郵便はがきによる予約受け付けを開始する。料金は1回6000円。知事は「やっとスタートできることになった」と述べ、12月中旬から接種を始める方針を明らかにした。 


 知事によると、県内在住で接種日に生後3カ月から18カ月未満までの乳幼児が対象。まず最初の1カ月で必要と見込む1200本を輸入。


カラーコーディネート

この講座ではわずか半年の学習で両方の検定試験にもチャレンジすることが出来ます。そんな中で、同じ人でも着る服の色が違うだけでイメージがガラリと変わったり、パッケージの色を変えるだけで商品の売り上げがあがったりと、色の持つ不思議な魅力は奥が深いもの。 ■カラーコーディネートの試験について ●AFT検定「色彩検定」 資格区分:公的資格 受験資格:制限なし 試験時期:6月、11月の年2回 試験形態:マークシート方式 合格率:3級 69.8%、2級 54.5%(平成17年度) ●東商検定「カラーコーヂネーター検定」 資格区分:公的資格 受験資格:制限なし 試験時期:6月、11月の年2回 試験形態:マークシート方式 合格率:3級 64.4%、2級 54.5%(平成17年度)。 そんな不思議な力を秘めている色の知識や配色感覚を身につけ、様々なシーンでその知識やセンスを活かせる資格がカラーコーディネーターの資格なのです。自然の色や人工的な色など種類もさまざまです。 <カラーコーディネートの資格が活かせる職場> ・ファッション・アパレル関係 ・化粧品関係 ・建築・インテリア関係 ・デパートなどの流通業界 ■資格取得のメリットは? <カラーデザインや社員研修に取り入れるなど、色彩の専門家として独立する道も開けます> <普段の生活の中でも配色や色彩感覚のセンスを活かした暮らしができます> <ファッション関係やアパレル、インテリア関係など、色彩感覚を活かした多くの仕事に携わることの出来るチャンス!> ■資格取得のポイント カラーコーディネートの検定試験には、AFT(全国服飾教育者連合会)が主催する「文部科学省後援 色彩検定」と、東京商工会議所主催の「カラーコーデニネーター検定」の2種類があります。『カラーコーディネート』 (公的資格・給付制度対象) ■どんな資格? ファッションやメイク、インテリアや都市空間にも色々な色があふれています。